
2016年7月に起こった「津久井やまゆり園事件」が問いかけるものはあまりに大きく重い。優生思想、「生産性」をめぐる議論など、われわれの社会を根底から揺さぶるこの事件の思想的課題について、被告との面会記録を踏まえて検証していく。
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*ご好評いただいたこちらの連載をもとに、書籍『元職員による徹底検証 相模原障害者殺傷事件』として2021年5月に刊行いたしました。詳しくは下記、関連書籍欄をご覧ください。
ある遺族のメッセージから考える
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
19歳女性公表の背景にあるもの
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
裁判から何が見えるか(その2)
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
裁判から何が見えるか(その5)
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
第10回 デジタル立憲主義と民主主義
デジタル社会は立憲主義の夢を見るか?
事件はなぜ防げなかったのか
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
遺族訪問記
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証