
2016年7月に起こった「津久井やまゆり園事件」が問いかけるものはあまりに大きく重い。優生思想、「生産性」をめぐる議論など、われわれの社会を根底から揺さぶるこの事件の思想的課題について、被告との面会記録を踏まえて検証していく。
--------------------------------------------------
*ご好評いただいたこちらの連載をもとに、書籍『元職員による徹底検証 相模原障害者殺傷事件』として2021年5月に刊行いたしました。詳しくは下記、関連書籍欄をご覧ください。
はじめに なぜ勉強の方法を知る必要があるのか?
教わることに頼らないための自学自習法
「学ぶ」とは何か? 目的と手段、そして対話
教わることに頼らないための自学自習法
第14回 虚弱がフリーランスしかなくなってしまうのは自己責任か(1)
虚弱フリーランスの方法論
素朴な疑問は素朴ではない~トランスヘイト言説に触れたら~ 高井ゆと里
【アーカイブ】高井ゆと里×能川元一×堀あきこ×松岡宗嗣「トランスヘイト言説を振り返る」
華僑・華人とは(『華僑・華人を知るための52章』より)
エリア・スタディーズ 試し読み
ある遺族のメッセージから考える
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
世界の食文化を知る③――フェイジョアーダ/ブラジル
〈エリア・スタディーズ〉200巻達成記念ページ