明石書店のwebマガジン
政治思想におけるスピノザの紹介から、シュトラウス、アドルノ、バーリン、ネグリ、シュミット、三木清といった各章の思想家を取り上げ、『スピノザ〈触発の思考〉』の一部分を再編集し、紹介します。
1962年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程単位取得満期退学。現在、関東学院大学法学部教員。政治哲学・社会思想史。著書に『スピノザ――共同性のポリティクス』(洛北出版)、翻訳にM・ハート『ドゥルーズの哲学』(法政大学出版局、共訳)など。
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