
2021年10月24日に開催された『元職員による徹底検証 相模原障害者殺傷事件―裁判の記録・被告との対話・関係者の証言』刊行記念トークイベント「正義の女神は何を裁くのか―相模原殺傷事件から見た現代日本」(共催:明石書店・読書人、会場:神保町・読書人隣り)。西角純志氏(著者。専修大学講師)、仲正昌樹氏(金沢大学教授)、高橋順一氏(早稲田大学名誉教授)、稲垣直人氏(朝日新聞)が登壇し、阿久沢悦子氏(朝日新聞)の司会進行により充実した議論が交わされました。本記事は、その内容を採録したものです。【毎月25日頃更新・全9回連載 ダイジェスト動画をYoutube明石書店チャンネルにて公開中⇒https://youtu.be/ZUmZHFgWico】
ある遺族のメッセージから考える
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
19歳女性公表の背景にあるもの
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
裁判から何が見えるか(その2)
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
裁判から何が見えるか(その5)
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
第10回 デジタル立憲主義と民主主義
デジタル社会は立憲主義の夢を見るか?
事件はなぜ防げなかったのか
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
遺族訪問記
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証