明石書店のwebマガジン
【近畿大学 × 明石書店 産学連携企画】 ゾンビやアニメ聖地巡礼の研究者である岡本健さん(近畿大学准教授)が、次々と生まれる新しい文化、特に若いひとたちに注目されているトピックを書き留めて分析。現代文化の担い手、当事者である現役学生も執筆します。2020年3月より連載開始。
近畿大学総合社会学部准教授 1983年奈良市生まれ。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了。博士(観光学)。京都文教大学、奈良県立大学を経て2019年より現職。専門は観光学、観光社会学、コンテンツツーリズム学、メディア・コンテンツ論など。 主な著書に『大学で学ぶゾンビ学』(扶桑社、2020年)、『巡礼ビジネス』(KADOKAWA、2018年)、『アニメ聖地巡礼の観光社会学』(法律文化社、2018年、観光学術学会著作賞受賞)、『ゾンビ学』(人文書院、2017年)など。
公害と呼ばれたカラス
きらいだし、こわい、けれども……~害虫・害獣の民俗学~
世界の食文化を知る③――フェイジョアーダ/ブラジル
〈エリア・スタディーズ〉200巻達成記念ページ
ミルクボーイのネタがウケた理由 〔日向柚香〕
現代文化見聞録
はじめに 「ふつうに」働いていたら働くだけの人生になってしまう
虚弱フリーランスの方法論
第4回 使える社会保障は全部使う
「学ぶ」とは何か? 目的と手段、そして対話
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