
コミュニティの同調圧力にさらされ、自己責任の不安に押しつぶされそうになるとき、「わたしたち」はどこにいるのか。共生を思考し、実践する著者が、生の条件となるインフラの再考を通じ、公私を超えた有象無象の「わたしたち」を照準する。
ある遺族のメッセージから考える
「津久井やまゆり園事件」が問いかけるもの ――元職員の被告接見録にもとづく検証
世界の食文化を知る③――フェイジョアーダ/ブラジル
〈エリア・スタディーズ〉200巻達成記念ページ
ミルクボーイのネタがウケた理由 〔日向柚香〕
現代文化見聞録
シェルパの変容(『現代ネパールを知るための60章』より)
エリア・スタディーズ 試し読み
学びを行動へ(最終回)
アメリカの中学生と核について考えてみた
スズメバチの襲来
きらいだし、こわい、けれども……~害虫・害獣の民俗学~
公害と呼ばれたカラス
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