
技術革新と労働政策が研究テーマである大内伸哉さん(神戸大学教授)が、今回のコロナショックで期せずして導入がすすんだテレワークの現状と課題を分析。働き方の本質の変化と私たちの生活への影響に迫ります。
--------------------------------------------------
*ご好評いただいたこちらの連載をもとに、書籍『誰のためのテレワーク?』として2021年5月に刊行いたしました。詳しくは下記、関連書籍欄をご覧ください。
デジタル主権とは何か
デジタル社会は立憲主義の夢を見るか?
世界の食文化を知る③――フェイジョアーダ/ブラジル
〈エリア・スタディーズ〉200巻達成記念ページ
ミルクボーイのネタがウケた理由 〔日向柚香〕
現代文化見聞録
学級崩壊の毎日
娘の不登校から見た日本の学校や社会のあれやこれや——子ども・若者支援の専門家が20年目に当事者になった話
スピノザにおける〈良心〉/あるいは、悲しみの情動(3)
『スピノザ〈触発の思考〉』の世界
「学ぶ」とは何か? 目的と手段、そして対話
教わることに頼らないための自学自習法
デジタル立憲主義の系譜
デジタル社会は立憲主義の夢を見るか?